愉快なJRTとの日誌
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考えても・・・ぐるぐる

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本日散歩の帰りの出来事です。
いつもの慣れた道を歩いていました。


公園の帰りに通るそこは駅のすぐそば、賑わった場所です。「グレートデン」のような犬を連れている人に出会いました。
周りの人たちは珍しいとても大きな犬がのっそのっそと歩いているので注目していました。
カブは興味津々でその犬の方へ行きたがってリードを引っ張ります。なんとか抑えて歩きました。
少し歩くと人だかりがあって交通安全の行事のようなものをしているようでした。
そこにさっきの大きな犬が伏せて飼い主といました。その犬が珍しいのと何かをしているので人が集まっていました。
「何ていう犬ですか」
「●×アル●×●ノという犬です」





カブは又リードを引っ張ります。
「ダメだよ」とリードをしっかり握っている私が立ち止まってカブを止めようと奮闘していると、大型の犬を連れた男性(警察官か交通安全協会の人)が「この犬は近づくと容赦ないからね。飼い主の命令を聞けないしつけの入っていない犬はだめだよ」と言いました。
わたしは情けない気持ちで「はい、言うことを聞かないです。」と言いました。
「グレートデンですか?」と尋ねると「ドゴ・アルヘンティーノです」と。「闘犬ですか?」「ピューマとかを噛み殺す闘犬ですよ。そういう犬にはホントがぶっといきますからね」と。

「駄目だよって言ってもさっきから全然聞かないでしょ。言うことを聞かないならリードを強く引いて止めないと。」とアドバイスをしてくれました。
何とかカブを座らせ落ち着いたので私は帰り道を歩き始めました。



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私の中でいつもふたつの考えがぐるぐるします。
「痛い思いをさせてでも飼い主のコマンドをきかせる」と「痛い思いをしないでも犬が自ら進んで飼い主のコマンドに従う」



警察犬は前者の方法でコマンドを覚えさせると聞きます。イギリスなどのペット先進国では最近は痛い思いをさせないで褒めることでコマンドを覚えさせると聞きます。
出来れば後者の方法でしつけが出来ればと思っていましたが、今日のようなことがあると早急にしつけないと駄目かなぁと考えがゆれるのであります。
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by 3raffles | 2007-10-13 23:34 | どうしたものか